成り立ち

雄武南剣友会は故・馬場勘次先生によって創設されました。

目的

子供たちが剣道を通して礼儀作法を学び、心身を鍛え、社会で通用する立派な人へ成長すること。

指導方針

以下の三つを指導の柱としています。

  1. 自分で自分の目標を立て、それに向かって努力を続けること。
  2. 厳しい稽古や弱い自分を乗り越えて心身ともに強くなること。
  3. 人への思いやりやお世話になった人への感謝の気持ちを持つこと。

特徴

当会が一番大切にしていることは、『なにが子供の成長につながるか?』ということです。
稽古は小中学生中心に行っており、そのなかで子供たちは自分で考え、工夫して稽古に励むことで、精神的にも技術的にも大きく成長しています。

また、大人の方も子供たちと一緒に稽古をしています。子供たちの見本となるような気迫で、大人も充実した稽古時間を過ごしていることが当会の特徴の1つです。